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第32回菅平動物学セミナーを開催

2011年12月2-4日

 菅平高原実験センターは、1980年より毎年暮れに、学生、大学院生、小・中・高等学校教諭による、動物学関係の研究発表会を開催しています。最初は昆虫類を中心とした「菅平昆虫学セミナー」として始まり、その後、研究対象が広がったため「菅平前口動物学セミナー」、さらに前回から「菅平動物学セミナー」へと改称されてきての開催です。本セミナーの大きな目的の一つは、動物に関する研究を行っている学生、大学院生、理科教育に携わっている教員に発表の機会を与え、彼らの研究発展のステップアップをはかることにあります。回を重ねるごとに、参加者の研究内容、発表技術には、格段の向上がみられてきています。
 今年の「第32回菅平動物学セミナー」は12月2日から12月4日に開かれ、筑波大、福島大、群馬大、信州大、首都大学東京、自治医科大学、北里大学、農業生物資源研究所、果樹研究所など、北は北海道、西は兵庫県から、72名の学生、大学院生、教員、研究員、小中高等学校教諭、さらには、小中学生、高校生も参加しました。バラエティーに富んだ25題の講演ごとに活発な質疑が交わされた熱気に満ちたセミナーでした。


参加者全員での記念撮影




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