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本センタースタッフがチューターしたSSリーグ生2名が日本代表として国際大会ISEFに出場

2012年6月24日

 菅平高原実験センターがコアセンターの一つとして活動してきた、筑波大学生物学類主催「SSリーグ−めざそう未来の科学者−」も順調に発展してきました。 SSリーグの中心メンバーである同センター町田龍一郎教授の研究室の大学院生 福井眞生子(現 愛媛大学助教)、内舩芳江(現 海洋開発機構研究員)、清水将太 (生命環境科学研究科構造生物科学専攻3年)、富塚茂和(生命環境科学研究科生物科学専攻後期課程2年)がチューターとして指導してきた、リーグ第一期生の 矢野更紗さんと井戸川直人君が、JSEC(高校生科学技術チャレンジ)において、それぞれ、最高賞の文部科学大臣賞、第三位の科学技術振興機構賞を受賞しました。 この結果、矢野さんと井戸川君は日本代表として、先月、米国ピッツバーグで開かれた国際大会ISEF(International Science and Engineering Fair)に参加し研 究発表を行いました。彼らを含む"高校生"科学者5人が世界最高峰の国際的科学フェアISEFに挑戦する180日がBS朝日の一時間番組(6月24日 21:00-22:00)として 紹介されました。

番組詳細はこちら→ PDF




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