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中部山岳地域環境変動研究機構年次報告会に参加

2014年12月11〜13日



  2014年12月11-13日に、筑波大学・信州大学・岐阜大学の3大学連携事業「地球環境再生プログラム−中部山岳地域の環境変動の解明から環境資源再生をめざす大学間連携事業−」を推進している 「中部山岳地域環境変動研究機構」(機構長:加藤正人 信州大学教授)の2014年度年次研究報告会が、長野県伊那市の信州大学農学部にて開催されました。

  初日(11日)は4つの研究グループ(気候変動、水・物質循環変動、炭素循環変動、生態系変動)に分かれてのミーティングが行われ、グループごとの5年間の活動が総括されました。
  2日目(12日)は、ポスター発表と全体会議が行われました。ポスターは、計82題の多岐にわたる発表が実施されました。 ポスター発表では、質の高い発表をした若手研究者3名に優秀ポスター賞が贈られました。 菅平高原実験センターから、田中研究室の長澤亮君がポスター賞に選ばれました。長澤君のポスターと要旨はこちら。
  最終日(13日)は、公開シンポジウムが行われました。山沢清人信州大学学長の挨拶の続き、徳永保筑波大学学長特別補佐の基調講演がありました。 その後地球環境再生プログラムの概要と5年間の総括、各研究グループの総括などが発表されました。

  このプロジェクトは今年度、最終年度を迎えましたが来年度以降も継続して活動することと、年に一度の報告会を開催することが決まりました。


グループミーティングの様子


ポスター会場


公開シンポジウム


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