筑波大学菅平高原実験センター ホームに戻る
センターの概要 菅平高原の自然と生物 樹木園 研究活動 教育活動 施設利用 リンク
 
 

 ニュース 

最新のニュースに戻る
前のニュースへ | 次のニュースへ ]

本センタースタッフがチューターしたSSリーグ生、「第1回つくば科学研究コンテスト」で最高賞「筑波大学長賞」と「銀賞」を受賞

2012年3月17日

 筑波大学生物学類が推進してきた科学技術振興機構(JST)の委託事業「BSリーグ−めざそう 未来の生物学者!−」は、「SSリーグ−めざそう 未来の科学者!−」 へと発展してきました。その発表審査会である「第1回つくば科学研究コンテスト」が筑波大学大学会館で3月17日に開催されました。SS2リーグ生のSS1への昇格審査 において、本センターの町田龍一郎教授と同教授研究室に所属する大学院生藤田麻里氏がチューターとして指導してきた長野県青木中学校2年の坂井美穂さんがヒグラ シの研究「カナカナカナ、今何 lux ?」で最高賞「筑波大学長賞」を、また、SS3リーグ生のSS2リーグへの昇格審査において、同教授と同教授研究室所属の大学院生 である富塚茂和氏が指導してきた長野高校1年の山本鷹之さんがクモ類の肢先の研究「クモの生活様式と肢の形態の比較」で「銀賞」を受賞しました。
 菅平高原実験センターは、「未来の科学者養成」など、幅広い教育貢献活動を推進していきます。


表彰式の記念撮影
山田信博学長の右が坂井美穂さん


坂井美穂さんと山本鷹之さん




このページのトップへ